童話館ブース ㏌ ラブフェス2018

10月21日 日曜日 ☀

昨日と今日の2日間、長崎市大波止周辺で

『ラブフェス2018』が開催されています。

 

「Lovebabyゾーン」という長崎県美術館会場の

エントランスに、童話館がブースを出しています!

童話館・企画広報課のスタッフが『童話館ぶっくくらぶ』の

ご案内と、絵本の注文・相談を受けてます。

同じフロアーで、あかちゃんのハイハイレースが

開催されていて、可愛いあかちゃんがいっぱい♡

笑い声と泣き声と声援でとてもにぎやかです!!!

 

そこでもお知らせしていますが、

ここ、南山手の『子どもの本の店・童話館』では、

来年のカレンダーを販売中。

いろんな絵本のカレンダーがあります。

 

そして、

11月6日・火曜日からはクリスマス絵本が

店頭に並ぶ予定です。

「サンタクロースと小人たち」偕成社 マウリ・クンナス(作) いながきみはる(訳)

一番人気のこの絵本も!

どうぞお楽しみに 🎄

 

昨日、あかちゃんのハイハイレースを見に行って、たくさんのかわいい笑顔に元気をもらったIでした!!!

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秋の絵本より🎵おさるのジョージ

書店の秋の絵本コーナーには、ハロウィンの絵本もあります🎃

今回ご紹介するのはこちら↓

 

おさるのジョージ ハロウィーン・パーティーにいく/M.& H.A.レイ原作/福本友美子訳/岩波書店発行

まるで小さい子どものような、

おさるのジョージの表情と行動がとっても可笑しく、

その可愛さもたまりません!

 

 

🎃

 

 

ハロウィンの夜、

パーティーに招待してくれたおともだちのグレイさんに

衣装をかりることになったジョージですが

自分にぴったりの衣装に着替えた姿を鏡でよくみたくて

鏡わきにあるグレイさんのベッドでぴょん、ぴょーん!

 

もう少しで鏡に映るぞ、と

さらにぴょーーーーん!

 

すると

ベッドから思わぬ方向に飛んでいったジョージは、

飛んでいった先にあった白い布にすっぽりつつまれ、

まるでおばけのような恰好に!

 

そんなジョージをみてパーティーにきていたみんなはびっくりします!

でもいちばんびっくりしているのはジョージ本人で...?

 

 

 

🎃

 

 

 

 

原作者、H.A.レイ&マーガレット・レイ夫妻の描くお話から

よりポップになった、新しいおさるのジョージシリーズ、

 

他のおはなしもどれもわくわくするものばかりなので

 

ジョージに振り回されるまわりの登場人物に

自分もなったつもりで

ぜひお気に入りを探してみてください♪

 

 

個人的に、絵本好きのきっかけになったジョージ。

思い入れのあるおはなしのほかにも

こんなにシリーズがあったのか!とびっくりしたスタッフMでした!

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うちの本棚より・・・ハウルの世界

大人になってから読んだファンタジーの世界。

たくさんのファンタジー小説を世に出している

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ。

一番最初に読んだのが20年前くらいの

「魔法使いハウルと火の悪魔」でした。

アニメ化されたときはビックリ!!

そのハウルの動く城シリーズ3作目であり完結編がこれ!

「チャーメインと魔法の家」徳間書店 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ(作) 市田泉(訳)

久々に魔法の世界に入りたくて、最近読みました。

主人公のチャーメインが頑張る姿がかわいい ♫

全く違う物語ですが、ハウル、ソフィー、カルシファーが登場します!

 

「魔法使いハウルと火の悪魔」
「アブダラと空飛ぶ絨毯」
徳間書店 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ(作) 西村醇子(訳)

2作目の「アブダラと空飛ぶ絨毯」は

アラビアンナイトの世界での『動く城』を

めぐるラブストーリー。

これは奇想天外な形でハウルたちが出て来て、

ほくそ笑みました。やられたーーーって感じ!

 

3部作、どれも違って面白かった!

 

Iでした。

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近くのランチスポット②

近くのランチスポットのご案内

シリーズ第2弾🎵(半年ぶりですが・・)

祈りの丘絵本美術館の斜め向かいのホテル↓

ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル

こちらの2階のレストランの

ランチビュッフェが好評です🍴

レストラン パヴェ
(ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル2階)

窓ガラス越しに、グラバー坂を登る人達を

眺めながら、ホテル特製のお料理の数々や、

絶品デザートビュッフェが楽しめます🍝🍰

レストラン・パヴェのランチ ビュッフェの一皿

厳選されたメニューと落ち着いた雰囲気で、

シニアのご夫婦や、大人の女子会、

ちょっとした記念日など、

修学旅行生で賑わうお土産屋さん通り

から少し離れて、静かなランチを

楽しみたい方におススメです🎵

 

絵本美術館で芸術の秋&特選ビュッフェで

食欲の秋、両方、楽しんでみては?

スタッフF

 

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うちの本棚より・・・アナトール

10月17日 水曜日

長崎は修学旅行の学生さんでにぎやかです!

 

さて・・・

久しぶりに、うちの本棚に新入りが!

先日、自分のために買った絵本。

大好きなねずみのアナトールのおはなし。

「ねずみのアナトール」文研出版 タイタス(作) たがやたえこ(訳) はまだみちこ(絵)

なつかしい感じがする表紙の色合いが好きです!

 

同じお話で童話館から出版されているものがこちら、

「ねずみのとうさんアナトール」童話館出版 イブ・タイタス(作) ポール・ガルドン(絵) 晴海耕平(訳)

童話館出版のポール・ガルドンの絵は

可愛くていきいきとしてます。

 

今回、私の本棚に仲間入りした「ねずみのアナトール」の絵は

どこか昔風の感じでユーモアがあり、

風景がコラージュのように描かれてあって、

とても魅力を感じます。

この本には『アナトールとロボット』という続編も

入っているのです!

 

久しぶりに味わった感覚・・・子どもの頃、本を買ってもらった時に嬉しくて、本を胸に抱いて何度も表紙を眺めたあの感覚・・・♬  Iでした。

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ぼくは おおきな くまなんだ ヤーノシュの絵本②

こんにちは。

秋の夜長といいますが、本当に

寝るまでの時間がゆっくりだなあ~と感じているスタッフMです。

 

さて、前回のおばけリンゴに続いて

今回ご紹介するヤーノシュ作の絵本はこちらです。

 

ぼくはおおきなくまなんだ / ヤーノシュ作 / 楠田枝里子訳 / 文化出版局刊

 

ハンスはママに小言をいわれる日々に嫌気がさして

空想の世界に逃げ込みます。

それは、おおきなくまになること!

 

すると

ハンスは本当におおきなくまに🐻

 

 

家族に別れを告げ、学校いちの仲良し、

ペーターを誘ってまちへ繰り出します。

 

おおきなくまになったハンスを前に

校長先生や交通整理のおじさん、車屋さんもいいなりです。

ハンスは、ペーターとのきままなドライブを楽しみます。

(免許をもっていないのに!?)

 

いくつかの困難も、力持ちのハンスぐまには朝飯前🐻🎵

 

でも、夕方になってペーターが家にかえるじかんになると

ハンスも少し寂しくなったのか、

ガールフレンドのプティにあいにいきます🌻

 

プティと仲良く並んでいるハンスは、いつのまにか元通り

いつもの男の子の姿に戻っています。

 

ヤーノシュのかくお話は、

読み手の大人が安心する一件落着ではなく

物語の中の、登場人物自身が、これでよし!

とおもえる結末が待っているように思えます。

 

なので、この絵本ではハンスがママの元に戻るのではなく

お友達のプティと肩を組んで終わっています。

 

ヤーノシュの優しいタッチの絵本で実際にみると、

こんな結末も、素敵だなと思えますし、

何より最後のページのハンスははじめてにっこり笑っていて、

とっても可愛らしい笑顔にこちらもつい誘われそうになります🌻

 

タレントの楠田枝里子さんの訳にも注目です!Mでした🌻

 

 

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☆彡ピエロくん☆彡

「ピエロくん」
クェンティン・ブレイク/作
あかね書房

表紙に描かれているのは、

人形のピエロくんです。

あるひ、なかまの人形と一緒に

捨てられてしまいました。

そこで、新しく

みんなを引き取ってくれる人が

いないか探しに出かけますが、

なかなか上手くいきません…。

 

文字のない絵本ですが、

ピエロくんの軽快な動きで

物語はどんどん進んでいきます。

本物さながらに達者な芸も

披露していますよ🎵

 

何より懸命な姿に心を打たれたスタッフTでした。

(この絵本は現在品切れ中です。)

 

 

 

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めぐろのさんま

今日は、大浦くんち!

朝から、こどもたちの歌声と

「コッコデショ!」の元気な掛け声が

響き渡っています~☆彡

 

さて、秋の食卓に、週一で登場するサンマ♪

色々と調理法はありますが、

ウチは専ら塩焼き派!

焼き立てに、大根おろしとスダチを添えて、

炊きたてご飯と一緒にいただくのが、

最高です♡

そう、何でも温かい内が美味しいですよね。

 

そんな当たり前のことを

知らなかった江戸のお殿様が、

庶民のお魚さんまと出会って・・!?↓

「落語絵本 めぐろのさんま」クレヨンハウス
 川端誠・作

 

有名な落語を絵本にした作品ですが、

今の季節、読み聞かせにもピッタリ!

お毒見で、冷めた料理しか

口にできない、上流階級の切なさが、

面白おかしく描かれています。

 

他にも、じゅげむ、ばけものつかい

など、川端誠さんも落語絵本シリーズは、

どれも声に出して読みたくなります♪

 

長崎のスーパーで見かけるサンマは

ほとんど北海道産。

地元でも、食の秋が楽しめる日常が

戻ってきつつありますよう・・・!

スタッフF

 

 

 

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かわいいブタ!ブータン

10月12日 金曜日

ここ南山手のお隣り大浦地区では

「大浦くんち」に向けて

賑やかに準備をしています。

秋はお祭りがいっぱいでワクワクしますね!

 

さて、お祭り気分で・・・元気が出る絵本を1冊。

大好きな絵本、ブータン!

「ブータン」こぐま社 太田大八

この表紙からも伝わってくる、

なごやかで、あたたかくて、のんびりした

雰囲気のブータンとベンさん。

 

かわいいコブタの頃から育てたブータンが、

どんどん大きくなり、せかいいちのブタとして

博覧会に出ることに。

しかし、市長さんやおやくにんはブータンを食べようと!!

 

心優しいベンさんとブータンのあたたかいお話です。

ストレスがたまった時に読んでみて下さい・・・Iでした。

 

 

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おばけリンゴ🍎 ヤーノシュの絵本①

長崎は今日からぐっと冷え込んでいます。

ご来館される際は暖かい恰好でお越しくださいね🎵

 

さて、本日ご紹介する絵本は、ひとりの男とひとつのリンゴ🍎のおはなしです。

世界傑作絵本シリーズ おばけリンゴ🍏ヤーノシュ文・絵🍏矢川澄子訳🍏福音館書店

びんぼう暮らしのワルターは、唯一の持ちものであるリンゴの木に

いつ実がなるかを待ち遠しく待っています。

 

でも、来る日も来る日もリンゴは実らず、

他のリンゴの木をみては羨ましく思うばかり...

 

ある日眠るまえ、こころをこめてお祈りすると

次の日の朝、リンゴの木には小さな白い花が咲いていました。

 

ワルターは大喜び。

それから、ついにりんごがひとつ実りました。

 

しかし、少しばかり欲のでたワルターは、リンゴがどんどん大きくなっても

もう少しもう少し...となかなか売ろうとしません。

 

するとリンゴはみるみるうちに、とんでもなくおおきくなって、

 

人びとから「おばけリンゴ」とからかわれ、売りに出しても売れない始末。

 

困ったワルターにこのあと、びっくりするような展開が待ち受けています!

この後のおはなしはぜひ、直接本を手に取ってみてください🍎

 

ポーランド生まれの作者、ヤーノシュは独学で絵を描き始め、

独特なタッチで

愛嬌ある主人公ワルターやきれいで可愛らしい風景を描いています。

 

後半に出てくる”ひみつけいさつかん”達のとぼけた活躍ぶりにもぜひご注目!

 

Mでした🍎

 

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