・・・どんな かお?

秋の観光シーズンです🍂

先週くらいから 徐々に

修学旅行生や グループ旅行の団体さんを

お見かけするようになりました🚌

皆さん、マスクも色とりどり♪

小物感覚で 楽しんで つけていらっしゃるようです。

 

マスク生活も、1年半近く・・・

すっかり 慣れてしまいましたが、このまま

子どもたちに とって、この顔が ふつうに なるのかな?

と、ちょっと 複雑な気持ちにも なります🤧

 

書店にも たくさんの 赤ちゃんや お子さんが いらして下さいますが、

スタッフの😊😊😊は マスクで 見えなくても、出来るだけ

目や声でも 笑顔が 伝わるよう 心がけています♬

 

さて、本日 ご紹介するのは・・・

「かおかおどんなかお」こぐま社
柳原良平・作

ご出産お祝いや 1~2才くらいの お子さまへの

プレゼントにも 人気の こちらの絵本。

 

シンプルな 丸いかお に、目👀鼻👃口👄 が 付いて・・?

わらったかお、おこったかお、ないたかお😊😢・・

ページを めくる度に、いろいろな 表情が 出てきます。

大人も お子さんと いっしょに、

真似したり、ページにない 表情を つくってみたり、

顔の筋肉を 動かす 運動にも なりそう♪

 

そして、定番の赤ちゃん絵本を 2冊。

「いないいないばあ」「いいおかお」童心社
松谷みよ子・文/瀬川康男・絵

松谷みよ子さんと 瀬川康男さんの ゴールデンコンビで、

世代を 越えて 愛されてきた シリーズです📖

動物たちと いないいないばあ を したり、

いいおかお を 真似しながら、くりかえし 楽しめます🐶🐈🐻

 

せひ、お家の中や 公園など、マスクを外せる 場所で、

向かい合わせで 抱っこしたり、

親子で お互いの顔を 見ながら、

読んであげてください♬

 

スタッフF😊

 

 

長崎にも秋が🍂

10月17日 日曜日

昨日、午後から雨がふり、それまでの日照りがウソのように

今日は朝から風も、気温も、空気も、においも、秋です!

 

昨日とおなじ空のはずなのに、

夜の間に降った雨のせいもあって

急に澄んで見えるから不思議です。

空や地球のことが描かれた絵本を読みたくなりました!

なにかこの季節に読んで楽しいものを探してみます♬

 

みなさんの住んでいる地域には、秋、きましたか?

 

スタッフM🍂

 

 

 

 

みんなで🐉を・・・

 

 

開催中の企画展

では、

 

 

来館されたお客様にも展示に参加してほしいなと思い

こんなコーナーを設置してみました🐉

色んな色のうろこに、何かひとこと書いて龍の体にペタッ

少しずつふえるうろこには、皆さんの思い思いのメッセージが。

原画展の感想のほか、神社の絵馬や七夕の短冊のようにお願いごとを書いている方もいるようです♪

 

人と人との距離をとることがすっかり当たり前になった今

嬉しくて通るたびに 増えているかを確認しています。

 

 

みなさんも、原画展【波は来て、還す】をみにきたら

ぜひ書いていってくださいね🐉

 

みんなで龍を完成させましょう!

スタッフM

くまのプーさん原作デビューの日

10月14日 涼しく秋晴れの長崎です。

さて、今日は・・・

 

「クマのプーさん」 岩波書店 A.A.ミルン(作) 石井桃子(訳)

1926年10月14日に、

童話「クマのプーさん」の原作が

発売されたことを記念して

『くまのプーさん原作デビューの日』

 

そうら、クマくんが、二階からおりてきますよ。

バタン、バタン、バタン、バタン、

 

改めて読み始めるとワクワクしてきます。

 

 

今日はクマのプーさんの世界に浸りたくなったので、

気持ちは100エーカーの森の中へ‥‥‥‥🐝

 

Iでした 🍯

 

 

食べてみた!ヤマボウシの実

10月13日 水曜日

 

食べてみました。

ヤマボウシの実。

直径1.5センチくらいの小さい実です。

 

夏に白い花で私たちの目を楽しませてくれたヤマボウシ。

秋になると、実がなり食べられると知って心待ちにしてました!

しかし、高い木の上、手の届かないところにしかならず、、、

ホウキを使って落とした貴重な実。

 

指で割ると、黄色い果実がマンゴーみたいな甘さで

とっても美味しかった (*^▽^*)

 

Iでした ♪

 

 

 

ムーミンの世界③

先週末は、久しぶりに たくさんのご家族連れや 観光客、

新しい展示を 早速 観にきて下さった常連さん で、

店内が 大賑わいでした👪👫👨👩

ご来館下さった皆さま、ありがとうございます!

 

さて、本日は、10/1と10/4に続いて、引き続き

ムーミンシリーズの キャラクターについて♪

(個人的な視点ですが・・・)

ムーミントロール 

主人公。ひとり息子で、少し世間知らずなところもあるが、

素直で 勇気がある 友だち思いの ロマンチスト。

ムーミンママ

みんなのママで、やさしく 包容力があり、

どんな環境でも ゆったり受け入れる。

いつも持ち歩く ハンドバッグには、何でも 入っている!?

ムーミンパパ

自叙伝を書いたり、急に ニョロニョロと冒険へ出たり、まだ 自分探し中!?

でも、一家のために 家をつくったり、家族思いの よいパパ。

スノークの おじょうさん(ノンノン、フローレンス)

ムーミントロールのガールフレンド。前髪を 大切にしていて、

感情で 体の色が変わる。どんな場にいても、乙女心を失わない。

スナフキン

ムーミントロールの親友で、自由と孤独を愛する 旅人。

親から譲り受けた ハーモニカを 大切にしている。

「自分で きれいだと 思うのものは、なんでも ぼくのものさ。

その気になれば、世界じゅうでもな。」など、名言多し。

ちびのミィ

小さくて きかん気で、キツイことも 平気で言う ピリッとした存在。

「かなしむってことは できないの。あたいは、よろこぶか、おこるだけ」

と、超現実的。後に ムーミン家の養女になるが

、実は、スナフキンとは腹違いの 姉弟!?

スニフ

ムーミントロールの 初めての友だちで、泣き虫で 怖がり。

小さな いきものや、光るもの が大好き。

ニョロニョロ

しろい おばけのような 風貌で、まったく しゃべらない。

電気にだけ 反応し、年に1度 ニョロニョロの島に 集まる。

 

他にも、収集癖があり 学者肌のヘムレンさん や、

ノンノンのお兄さんの ちょっと いばりやの スノーク

冷静で 大人っぽい おしゃまさん

ミィのお姉さんの しっかり者の ミムラ

北欧の 闇と氷のいきものや、

隠れて住む 小さないきものたち etc.

読めば読むほど、全てが 愛おしくなってきます✨

 

ムーミントロールが、一方的に うみうま に 恋したり、

氷のモッラの 孤独を 心配したり、

パパが ニョロニョロに 勝手にシンパシーを感じたり、

スニフが つれない 子ねこに 夢中になったり・・・

登場人物(人ではないけど)の 報われない片思い?

が 多いのも、ムーミンシリーズの 特徴。

 

スナフキンやミイ、おしゃまさん など

自立したキャラクターも カッコいいですが、

不器用ながらも それぞれの 大事なものに

こだわったり 冒険に憧れたり、

一生懸命に 生きる 主人公たちに、

読者は 魅かれてしまうのでは ないでしょうか。

 

次回(まだ 続く!?)は、作者のトーベ・ヤンソンさんに ついて。

そのうち、ご紹介します~

 

スタッフF☆

おーい ぽぽんた

 

秋の夜長

…とはいえ忙しい現代社会、

小説を読むには時間がない!という人、いませんか?

実際私の父が

仕事の合間に少し時間ができても、腰を据えて小説を読もう…とはならない

と言っていて、

じゃあこのくらいならどう?とポケット詩集をプレゼントしたところ

喜んでくれました◎

 

さて

声で読む日本の詩歌166 おーいぽぽんた / 編集委員 茨木のり子 大岡信 川崎洋 岸田衿子 谷川俊太郎 / 画 柚木沙弥郎 / 福音館書店

こちらの詩集、全部読むとなるとさくっとはいきませんが

詩人でもある選者5人が これは という詩を166も集めています。

 

からっぽの状態で詩の世界に浸るもよし、

考えごとなどから離れて からっぽになりたいときに読むもよし。

 

ひとつ

タイトルにもなっている詩をご紹介しますので

声に出して読んでみてください

 

 

たんぽぽ  川崎洋(かわさき ひろし)

 

たんぽぽが たくさん飛んでいく

ひとつひとつ みんな名前があるんだ

おーい たぽんぽ

おーい ぽぽんた

おーい ぽんたぽ

おーい ぽたぽん

川に落ちるな

 

 

 

これはどういう意味だろう?なんて考えないで 声に出して読んで、

日本語がもつ心地よいリズムにただ身をあずけてみてください。

 

 

読書 というと「時間をつくらなきゃ」と構えてしまうかもしれませんが

一日ひとつ、詩を音読する となると 途端に気軽になるかもしれません。

今秋は 音読の秋、どうでしょうか?

 

スタッフM🍂

 

波は来て、還す 

今週からはじまった企画展【波は来て、還す】

本来なら波は来て、[返す]ものなのですが

タイトルにちょっと思いを込めてみました。

 

今回のふたりの作家、太田大八(おおただいはち)・清水崑(しみずこん)

幼少期を長崎で過ごしました。

長崎生まれの清水崑さんは上京して絵を学び、漫画家として売れっ子になった後も、ずっと長崎に思いを馳せていたそう。

太田大八さんも長崎を出たあと、日本にとどまらず世界を舞台に多くの作品をのこしましたが、時折長崎へきては夜の情緒ある街を楽しんでいたそうです。

そんな二人の作品が、長崎の海の波のように

もとある場所へ還って来た。

 

そんなふうに原画をみると、作品に留まらず

二人の作家自身が還って来たような錯覚も感じませんか…?

 

長崎を代表する二人の作家に会いに、ぜひお越しください♪

 

スタッフM🚢

 

 

 

 

 

 

祈りの丘絵本美術館・子どもの本の店童話館は

通常営業中です。

開館時間は10時から17時半(開館17時まで)

 

引き続き、感染対策を徹底して 皆様のご来館をお待ちしています!

 

 

 

今日は寒露

10月8日 寒露

秋本番です。

朝が涼しく、いちまい上着をはおりました。

今日は例年だとおくんちの中日。

原画を観ておくんち気分になってます。

 

Ⅰでした。

きょうはハロウィン

「きょうはハロウィン」
平山暉彦 さく
福音館書店

 

10月です。もうすぐハロウィンですよ!

日本で気軽に参加できるハロウィンイベントといえば

みんなで仮装してパレードするようなものが多いですよね。

それももちろんわくわく楽しいのですが

本当の海外のハロウィンのように

よそのおうちのドアを叩いて云ってみたいです。

「トリック・オア・トリート!」

 

ちょっと憧れちゃうな。

でも、夜道もこわいし

知らないおうちのドアを叩くのもこわいし

そこに声をかけるのもこわいです。

 

この絵本のケンちゃんもきっと同じ。

引っ越してきて間もない町で

初めてのハロウィン!

ドキドキです!

最初は小さな声でしたが

ついには大きなありったけの声で。

 

「トリック・オア・トリート!」

 

たくさんお菓子をもらいましたが

いちばん嬉しかったプレゼントはきっと

最後に受け取ったこの約束。

「ハロウィン たのしかったね。あしたも あそぼう。」

 

わくわくハロウィンが楽しみになる絵本です。

かぼちゃのプリンと一緒にぜひどうぞ。

 

[スタッフ🌱FK]