長谷川集平さんギャラリートーク

先週末の七夕の日、

企画展開催中の絵本作家・長谷川集平さんによる

ギャラリートークをおこないました☆

赤いTシャツにはホークスのロゴが⚾

 

今回もミュージシャン長谷川集平さんらしく

音楽で始まり音楽で終わったトークショー。

ご参加いただいたみなさん

歌や音楽に聴き入り、

長崎に居を構えた当時、たくさん作ったという長崎の歌を披露してくれました

 

 

ときに体を張っての絵の説明に終始和やかでした。

絵の中のご自身を再現する集平さん

 

ナガサキ人は皿うどんにソースをかけないと怒ります、と言っているところです(笑)

 

「すてきな七夕の日になりました」

と見に来られたお客様が

講演後にお声をかけてくださいました。

 

私もそう思いました。

 

集平さんのお言葉には、余韻に浸らせる力があるんです。

 

 

自分と人。

自分と長崎。

長崎と人。

 

自分と、生まれた場所。育った場所。

 

 

お話をきいたあと

それぞれが散らばって

それぞれで思いにふける。

 

そんな機会を今回もいただいたように思います。

 

次回のギャラリートークは秋。

また詳細が決まりましたらお伝えします。

長崎に住んでいる方、もちろん遠くからも、

気軽にたくさんの人にきてほしいなあ、と願い事をする

スタッフMなのでした☆彡