小さいみかんコース(およそ7~8才)

時に、あまずっぱい気持ち

子どもと絵本・本が仲良しのままでいられるかの、第一の分岐点です。「もう、ひとりで読みなさい」と言いたくなる時期ですね。でも、深い内容の物語りほど、ひとりで読んでも、本当には理解できていないでしょう。文字を読むことと物語りを読むことは違うからです。
まだまだ、読んであげてよい時期です。でも、子どもにもプライドがありますから、自分から「読んで」とは言いにくいかも知れません。小学校ではひとりで読むことが課題になっていますから。「一緒に読もうよ」と声をかけてあげてください。
それでも、”本らしい本”をひとりで読み切る達成感も大切な励ましです。それに、何度か読んでもらった絵本・本であれば、ひとりで読むこともできるでしょう。そのことにふさわしい本も用意しました。
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「童話館ぶっくくらぶ」会員のお便り

この本を読みながら、どんなふうに感じたのかな、何か感じるものがあったのかな。

◆寝る前の時間に、『ちびドラゴンのおくりもの』を一緒に読みました。「長いから途中までにしようか」と話していたのですが、先が気になって結局最後まで読んでしまいました(笑)。

学校では、お友だちとのかかわりも、年令とともにいろいろと複雑化していきますよね。いやな思い、悲しい思いもたくさんしていることと思います。また、逆に、させてしまうこともたくさんあると思います。この本を読みながら、どんなふうに感じたのかな、何か感じるものがあったのかな、と思いながら読んでいきました。これからもたくさんの本との出会いを楽しみにしています。(福岡県のKさん)

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