会員むけQ&A

内容は答えの一例ですので、
ご不明な点はぶっくくらぶ・サポートセンターまでお気軽にご相談ください。

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配本について

毎月の配本以外に、ほしい本を追加して送ってもらうことはできますか?

書名・作者名(わかれば出版社名も)をお知らせください。調べて取り寄せ、入荷次第、間に合う月の配本に追加してお届けいたします。尚、本によっては入荷に3週間前後かかることがあり、ご注文後のキャンセルはできかねます。あらかじめ、ご了承ください。

登録していないきょうだいに、コースを追加したい。

お名前・生年月日・希望コース・冊数・開始月をお知らせください。初回にお届けする本の書名を、後ほどこちらからご連絡いたします。コースについてご相談が必要でしたら、おたずねください。
尚、宛名だけ追加することもできます。

来月から進級予定ですが、リストが届いていません。

リストはコース1回目に同封しております。1回目に配本される本の書名は、明細書の来月配本予定欄にてご確認ください。(尚、来月予定の本をお手持ちの場合は、お知らせください。代わりの本をご案内いたします。)

コースは4月、もしくは誕生月から自動的に上がりますか?また、4月からだんだんと難しくなっていくのでしょうか?

コースを開始した月から1年間、同じコースでお届けします。但し、途中での変更も可能です。
配本順は、内容のやさしい順番ではありません。

Aの小道とBの小道の違いは?

Aの小道(基本リストA)は、比較的ポピュラーで、広く楽しんでいただきやすい絵本・本です。
Bの小道(基本リストB)は、少々個性的なラインナップとなっています。

留守の時に不在票が入っていましたが、受け取れず、 童話館に戻ったようです。どうなりますか?

翌月の配本に同封してお届けします。翌月の配本予定を、後日郵便にてお知らせいたしますので、ご確認ください。尚、再送料が必要となりますが、今月中の再送も可能です。ご希望の場合はご連絡ください。

洋書を送ってもらうことはできますか?

「童話館ぶっくくらぶ」の配本としては、取り扱っておりません。

隔月配本できませんか?

「童話館ぶっくくらぶ」では、毎月のお届けをお願いしております。

変更連絡について

「○○」の本を持っています。○月の本は予備まで全て持っています。代わりの本は何になりますか?

その月の、A→B→予備A→予備Bの順でお届けします。月の本を4冊ともお手持ちの場合は、他の月の本をご案内します。(配本予定をリストでご確認いただけない方へは、後ほどこちらからご案内いたします。)

一時的に届け先を変えてもらうことはできますか?

できます。変更される期間とお届け先ご住所・世帯主の方のお名前・電話番号をお知らせください。

コースの途中ですが、他のコースに変更できますか?

ご希望のコースと、変更されたい月をお知らせください。ご相談が必要でしたら、ご連絡ください。

きょうだいのコースを追加した場合、それぞれの子に1冊ずつの配本もできますか?

できます。これまでお届けしたコースでも、重ならないように違う本をご案内いたします。

支払いについて

現在の支払方法を変えたいのですが、どのようにすればいいですか?

ゆうちょ銀行・ゆうちょ以外の銀行・クレジットカード・ゆうちょ銀行振込用紙・預かり金制度、の中からご希望のお支払方法ををお知らせください。後日、申込書を郵送いたします。尚、手続き完了までは、現在のお支払方法のままとなりますので、不都合があればお申しつけください。その場合は、振込用紙を配本に同封いたします。
また、ゆうちょ銀行以外の金融機関・クレジットカード払いへの変更は、ホームページからも手続きできます。詳しくは代金・お支払方法のページをご覧ください。

振込用紙を紛失してしまいました。送ってもらうことはできますか?

前月分までのご入金がお済みでしたら、翌月分と合わせてお支払いいただけます。その場合、翌月の明細書に“前月未納”の印字がされますことをご了承ください。郵送をご希望の方は、お申しつけください。

その他

知人へ本をプレゼントしたいと思っています。一度だけですが、そちらから送ってもらえますか?

年令・ご予算(本の指定のない時は、こちらでお選びします)・お届け先の住所、氏名、電話番号・贈り主名をお知らせください。プレゼント用に包装して、お送りします。到着希望日がある場合は、ゆうパック(送料650円)での発送となります。また、メッセージがありましたら、カードに代筆してお付けいたします。

プレゼント贈り主のこちらに、配本リストや「ぶっくくらぶ通信」を同封してもらっていますが、贈り先にも届いているのでしょうか?

配本に同封してお届けしております。

配本される絵本・本について

日本の作品をもっと読んであげたいのですが、どうして海外の作品が多いのですか?

海外の絵本の方が子ども本来の姿を映していて、質的にもすぐれているものが多いからです。もちろん、日本の子どもたちに日本の絵本を届けたい思いはありますので、配本リストの選定においても日本の作品をできるだけ取り入れたいと考えております。また、日本の昔話はとても大切なジャンルですので、内容を吟味しながらお届けいたします。

海外の作品は生活様式も違い、子どもがわかりにくいのではないでしょうか?

確かに海外の作品には、日本とは違う生活習慣や文化が描かれていますが、絵本を通して、身近なものだけではなく、異文化や自分とは違う存在を知ることで、他者を受け入れる感性が育っていくことにもつながります。その時に理解できなくても、これから子どもが様々な体験をし、知識を得ていくうちに、わかるようになります。なにより海外の作品であっても、子どもの心に響くお話は万国共通なのです。

怖いお話の本は嫌がり持ってきません。それでも読んであげたほうがいいのでしょうか。

怖がりの度合いは、子どもによって違います。怖がって受け入れられない絵本は、無理に読まず、時期をおいて再度読んであげてほしいと思います。きっと心の成長とともに楽しめる時期がやってきます。

絵本のカバーははずしてもいいのですか?

カバーは本来、絵本を保護するためにつけられているものです。読むときに気になるようなら、はずしても構いません。はずしたカバーは、らくがき帳やノートの表紙に貼ったり、額に入れて飾ってもいいですね。

図書館で読んで気に入り、何度も借りた本が配本予定です。変更した方がいいですか?

好きな本はいつでも手にとれるように、お手元に置いてほしいので、配本をおすすめします。

配本リストの絵本の解説がほしいのですが。

絵本から感じることは、人それぞれ違います。子どもは、まっさらな心で絵本を受け入れてくれます。大人にも先入観を持たず、子どもと同じように楽しんでもらうために、解説は必要ないと考えております。時折ぶっくくらぶ通信で絵本や本の特集をすることがありますので、そちらをごらんください。

本の収納

本の置き場所や収納の仕方について教えてください。

本の置き場所は身近なところが一番です。家族みんなが集まるところに本棚を置くことをおすすめします。本棚に入りきらなくなったときは、子ども部屋や廊下など、本棚の代わりになるものを使って、分けて置くのもいいですね。それでも、置き場所がなくなってきたら、一時的に押し入れなどに収納し、季節ごとに入れ替えるのも楽しいですよ。

昔話について

3才の子に昔話を読んであげたいのですが、 おすすめの絵本はありますか?

3才のお子さんにおすすめできる昔話はありません。昔話では、人間の陽の部分だけではなく陰の部分も語られており、あまり早くに出会ってしまうと陰の部分に怖さを感じてしまい、お話が本当に伝えたいメッセージを受け取れないかもしれません。そのため、出会うのにふさわしい年齢を考慮しながら、昔話を配本リストに取り入れております。
およそ4~5才のコースから数冊ずつご用意しておりますので、楽しみにお待ちください。

配本リストとは違う「三びきのこぶた」を持っているのですが、配本を変更してもらったほうがいいですか?

ぶっくくらぶでは、昔から語り継がれているお話に忠実な絵本をお届けしております。内容が同じ絵本でしたら、他の絵本をお届けしますが、幼い子向けに作り変えられているような絵本でしたら、ぜひ配本される絵本と読み比べていただきたいです。

昔話でも共通語で書かれているほうが、大人は読みやすく、子どももわかりやすいと思うのですが。

昔話に使われる方言には、共通語にはない独特のユーモアやリズム、味わいがあります。意味がわからなくても、お子さんなりにお話の流れを感じとれるので、そのまま読んであげてください。

読み方

絵本の正しい読み方はありますか?

ありません。上手である必要はないのです。ゆっくりと読み、お子さんが絵の隅々まで目を向け終わったころ、ページをめくってあげてください。一緒に楽しみながら絵本を読んであげる、ただそれだけで充分です。

読んだあとに、感想を聞いた方がいいのでしょうか?

読んでもらって感じることは、お子さんによって違います。また、心の中のことを言葉で表わすのは難しいものですし、感想を聞かれると負担に思い、お話をゆっくり楽しめなくなってしまいます。お子さんの心の中で、物語が静かに熟成するにまかせ、あえて聞く必要はありません。

長いお話も聞けますが、年齢より上の絵本を読んでやってもいいでしょうか?

子どもは、それまでの自分の経験をもとに、登場人物に共感します。上の年齢向けの絵本ですと、ストーリーは楽しめても、内容を深く味わうことが難しくなります。それぞれの時期の、心の成長にあった絵本を楽しんでください。

たんぽぽ・小さいいちご・大きいいちご

絵本を口に入れたり、破りそうになったりします。まださわらせない方がいいでしょうか?

赤ちゃんは、まず口に入れたり、さわって紙の感触を確かめます。また、まだ力加減がわからず、さわったりめくろうとするはずみで、くしゃくしゃになったり破いたりすることもあります。赤ちゃんにとっては、さわることも、絵本となかよしになるために欠かせないことですので、ひどく破ったりするまでは、見守ってあげてください。このような経験を通して、上手に絵本を扱えるようになります。ページが破れたりテープで補修している絵本も、お子さんが大きくなると、きっと大切な思い出の絵本になりますよ。

読んでやっていても途中でどこかへ行ったり、ほかのことを始めたり‥。絵本に興味がないのでしょうか?

小さい頃は、短いお話の絵本でも、最後まで集中して聞くのは難しいことです。また、おもちゃなどがあると、そちらに興味を向けてしまうので、絵本を読むときは片づけて、静かな環境をつくりましょう。そして、絵本と遊ぶような気持ちで、絵を指さしながらたくさん話しかけて、ゆっくりおつきあいください。

絵本を口に入れることもあるので、角が丸い絵本がいいのですが。

たんぽぽコースの絵本も、内容の質の高さで選んでおります。ページが厚手で角を丸くした絵本もありますが、一般的な紙質の絵本が中心です。お子さんが絵本をさわるときは、できるだけそばで見守ってあげてください。

擬音だけの絵本や、文字がほとんどない絵本は、どのように読んであげたらいいですか? ページに書かれていないことを話してもいいのでしょうか?

この時期のお子さんは、絵と少しの言葉だけでも、いろいろなことを感じとります。そこに書かれてある通りに、ゆっくり読んであげるだけでもいいですし、時には絵に合わせて自由にお話をつくってあげたり、「○○だね」「見たことあるね」など話しかけながら読んであげてください。より興味も広がりますよ。

わらべうたやあそびうたの絵本がありますが、私自身がその歌を知りません。どのように歌ったらいいでしょうか?

元々、わらべうたには決まったリズムがついていないものが多いのです。読み手なりの歌や節をつくって聞かせてあげると、その家庭だけのわらべうたができます。おじいちゃんやおばあちゃんにたずねてみてもいいですね。

小さいくるみ・大きいくるみ

読んでもらった絵本の内容を覚え、「自分で読むからいい!」と読み聞かせをさせてくれません。

文字を読むことはできなくても、何度も読んでもらった絵本の内容を覚え、自分で読めるようになったと大人に認めてほしいのかもしれません。お子さんのその誇らしい気持ちを受けとめてあげながらも、「お母さんも一緒に見たいから、読んであげるね。」と読んであげたり、読んでもらったりして、絵本の時間を一緒に楽しんでください。

最近、子どもの好みが出てきて、好きな絵本とあまり興味を示さない絵本があります。

今まで受け身で、どの絵本でも聞いてくれたお子さんも、成長とともに自我が芽生え、その時々で好き嫌いを主張できるようになってきます。読んであげるのは、お子さんが選んできた絵本を中心でも構いませんが、あまり持ってこない絵本も、少し間をあけて読んであげてください。日々いろいろな経験をし、成長していく中で、お話に共感できるようになり、お気に入りに変わることもあります。ぜひ、大人も選んで読んであげてください。

ぶっくくらぶから届く絵本より、図書館から借りた本をよく読みます。

図書館では、たくさんの本の中から選ぶ楽しさがありますが、自分宛に届く本は、返却の必要がありません。いつでも見たいときにそばにある自分だけの本は、くり返し読んでもらえ、愛着をもつことができます。また図書館で、子どもにとって本当にいい絵本を選ぶことは難しいことです。子どもの目をひくだけの絵本を、たくさん見るより、ぶっくくらぶから届いた絵本を何度も読んであげてほしいと思います。

絵本を読んでいる時に質問ばかりしてきますが、その時々で答えた方がいいのですか?

はじめて読む絵本は、お話を通して聞いてほしいので、質問をしてきても、「最後まで読んでからね」と促し、読んだあとに答えたり、一緒に考えてはいかがでしょう。何回も読んでもらった絵本では、いつも同じところで質問して答えてもらう、そのやりとりをお子さんが楽しみにしていることもあります。そのようなときは、いつものお楽しみとしてお付き合いください。

図鑑のような本ばかり見て、お話の絵本は自分では開きません。

図鑑は、興味のあることを深めていき、知識を得ることができますが、そればかりでは、いろいろな世界に目を向けることができませんし、お話を心で感じる経験も少なくなってしまいます。お話を通して、主人公の気持ちに自分を重ね、共感したり深く考えたりすることで自分とは違う考え方、感じ方があることを知り、他者を思いやる心が育っていくのです。
どうかお子さんの可能性を広げてあげるためにも、お話の本をベースに、好きな分野の本を加えて、幅広く楽しんでいただきたいと思います。

入園して、今までのように絵本を読む時間がとれなくなりました。

新しい環境になり、生活のリズムも今までとは変わってきたのですね。けれど、だからこそ、今までと変わらない静かであたたかな絵本との時間は、より大切なものとなります。毎日でなくても、短くてもいいので、その時間を作ってあげてください。

小さいさくらんぼ・大きいさくらんぼ

長い話の本を読んであげるのがたいへんなのですが、何日もかけて少しずつ読んであげてもいいですか?

もちろん構いません。一度で全部読むのが無理な長い話などは、きりがいいところで「続きは明日ね」と終ってください。翌日は、「昨日は〇〇したところまでだったね」と読んであげると、お子さんもお話の世界に入りやすくなります。それも、読み聞かせの楽しみのひとつです。

小学生になり、自分で読みたがるようになりました。子どもが自分で読める本のコースはありますか?

そのようなコースはありませんし、まだ自分で読ませることはお勧めしません。字が読めても、文字を追うのが精一杯で、お話を理解しているとは限りません。この時期は、読んでもらうことで親からの深い愛情を感じとることも大切です。人として、大事なことを絵本・本を通して、親の声で語ってほしいと願っています。

小学生になり、今までのように読み聞かせの時間がとれなくなりました。もう、読んであげなくてもいいですか?

入学を機に子どもの生活範囲も人間関係も、ぐんとひろがります。初めて経験することもあり、戸惑うことも多いかもしれません。そんな時、同じような経験をする絵本・本の主人公に、自分を重ねて問題の解決やヒントをみつけることもあるでしょう。絵本や本をとおして、子どもたちへ励ましや、深いメッセージを語ってあげられる時間はとても大切です。
短くとも時間をつくって、読んであげてください。

小さいみかん・大きいみかん

読んであげると、自分で読まなくなるのではないでしょうか。また、自分で読んだ方が読解力がつくのではないでしょうか。

読んであげていると、自分で読む習慣も力も身につかなくなると思うのは、大人の誤解です。読んでもらった方が、自分の中にお話の世界のイメージを広げ、深く味わうことができます。またそのことが、自分で本を読むようになった時に役立ちます。無理に自分で読ませると、高学年になってからの本離れにつながりかねませんし、読んでもらって楽しんでいれば、本当に大切なものは自然に育っていきます。お子さんが読んで欲しがる間は、ぜひ読んであげてください。

自分で読むこともありますが、文章が短い本や絵本ばかりです。今はまだこれでいいのでしょうか。

自分で読みながらお話を楽しむことは、難しいものです。まだ文字を読むことに一生懸命なので、短い話の本が読みやすいのでしょう。自分で読むのが難しい今のコースの本は、読んであげてください。

最近、自分で読み本を借りて読むことがあります。配本も、読み本だけを届けてもらった方がいいのでしょうか。

自分で読みたいという気持ちを大切にして欲しいと思いますが、読みやすさだけを優先した本もありますので、選ぶ時には注意が必要です。コースの読み本には、読みやすい本もあれば、深い内容の物語もあります。できれば最初は読んであげください。そうすることで、自分で読むことが、よりおもしろく感じられます。そして絵本からも、読み本とは違う深い物語を味わっていただけますので、絵本もひき続き読んであげてください。

ぶっくくらぶから届く本よりも、マンガや学習マンガ、雑誌などを読むようになりました。

大人が息抜きとして雑誌を読むように、お子さんも楽に読める本を読みたいのでしょう。ですが、お楽しみの本だけでは、心に残っていくものがありません。コースの本を読んでいないなと思ったら、「読んであげようか」と声をかけてください。

届いた本を、1、2回しか読まなくなりました。

このくらいの年齢になると理解する力がついてきて、1、2度読んだだけでもお話を味わい、楽しむことができるようになるので、小さい頃のように繰り返し読むことは少なくなってきます。1度読んだだけの本でも、心に響き、何かを感じることのできる物語ならば、お子さんの心にこれからもずっと残っていきます。

小さいりんご以上

興味のある本しか読もうとしません。

読みたいと思える本に出会えたことは、とても嬉しいことですが、それだけでは同じような本ばかりになりがちです。届いた本が好みとは違っていても、「意外に面白かった」という体験ができると、本への見方が変わり、読書の幅を広げるきっかけになります。手に取らない本があれば、「読んでみたら」と大人が声をかけてあげてください。

まだ自分で読まないのですが、読んであげていいのでしょうか。

自分で読み始める時期は、お子さんによって違いますし、もしかすると、読んでもらう時間そのものを望んでいるのかもしれません。お子さんに読んであげられるのは、ほんの数年のことです。読みたい気持ちが自然に出てくるまでは、読んであげてください。

絵本が届きましたが、この年令の子どもには幼いのではないでしょうか。

上の年令のコースでお届けする絵本は、美しい絵と厳選された言葉で描かれた、深く豊かな物語や、上質なユーモアやウィットのきいた物語で、この位の年齢でこそ楽しめるものです。幼い子の絵本とはひと味違う世界を、どうぞお楽しみください。

動物よりも人間が主人公の本の方が、興味を持つのではないでしょうか。

人間が主人公の本だと、行動範囲や行動パターンが限られ、身近なテーマが多くなります。しかし、動物に物語を託すことによって、自分では経験できない、新たな世界を知ることができます。また、動物が語ることで、自分とは少し距離を置いて、客観的に物語の本質を捉えることができるのです。

読書感想文に適した本を紹介してください。

特におすすめの本はありません。お子さんが読んで楽しんだ本や心に残った物語から選ぶと、素直な感想文が書けると思います。

学校に持っていくのに便利なように、小型の本を送って欲しいのですが。

コースによっては、リストの中で、小型の本を優先してお届けすることができます。

きょうだい配本・読み聞かせについて

下の子が邪魔したり、泣いていやがるので、上の子にじっくり読んでやれません。

下のお子さんが、待つことや順番を守ることがまだできない時期は、上のお子さんは、がまんすることもきっと多いでしょう。そのままの状態が続くと、本離れにつながりかねませんので、時々上のお子さんだけに読んであげる時間をつくって、「いつもありがとう」などの言葉をかけてあげてください。短い時間、回数でも、上の子には心満たされるひとときとなります。

第2子を出産予定です。下の子にも配本してもらう方がいいのでしょうか?

上のお子さんに、赤ちゃんの絵本のコースからお届けしているなら、まだしばらくは必要ないかと思います。コースはいつでも追加できますので、自分用の本がほしいと言われるようになってからでも、遅くはありません。

上の子がとっていたコースに、下の子が進級予定です。やはり配本必要でしょうか?

下のお子さんにとって、家にある本はお兄さん・お姉さんの本、という気持ちがあるようです。自分宛に届く本への愛着は格別ですし、これまでとは違う趣の本に出会っていただけます。ぜひ、下のお子さんにも配本をお続けください。