お申込みQ&A

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お申込みについて

「童話館ぶっくくらぶ」のコースは、どのように選んだらいいのでしょうか。

コースをお決めになる時は、できるだけお子さまの負担にならないよう、心もち下のコースから始められることをおすすめします。たとえば、4才になって間もないようでしたら、「小さいくるみコース」(およそ3~4才から)を、というように。そうやって、しばらく様子を見ていただいて、ものたりないような感じでしたら、その時に、ひとつ上のコースに変更されるのがよいと思います。コースの変更は、いつでもできます。お申し込みの際、コースをお迷いでしたらご相談ください。電話(050-3538-6908)または、ご連絡・お問い合せフォームからもお受けしております。

また、もちろん、コースごとの年令区分が、絶対的な基準というわけではなく、およその目安です。その子によって個性があるのは当然ですよね。

どうして、ひとつの家庭に毎月2冊からの配本なのでしょうか。

子どもは、日々、たいへんな勢いで成長し、心の容量を大きくしていきます。
そして、大きくなろうとする心は、それだけたくさんの栄養を必要とします。
もちろん、子どもは、いろんなことで、その栄養を補給していくのですが、なかでも、絵本・こどもの本から得られる栄養は、特別のものでしょう。

また、子どもは、心の容量を大きくしていくとともに、心の層も幾重にも深く、複雑にしていきます。
そのような、多様な心の層に語りかけていく物語りの言葉が必要です。
きびしく選びぬかれた、とっておきの、違うタイプの2冊の絵本は、そのぶんだけ、多様な言葉に満ちています。

さらに、今、人生の入り口に立とうとしている子どもへ向けて、私達が、親として語っておきたいと願うことは、ほんとうはたくさんあるはずです。
親としてのそれらの思いを託して、それぞれに絵本を読んであげることで、その願いの一端を果たすことができます。

子どもの成長の節目ごとに出会っておいてほしい絵本・本は、それほど、たくさんあるわけではありません。
でも、少なくとも、“毎月2冊”のペースで出会うほどは充分にあると、私達は考えています。
どうぞ、それほどご負担でなければ、長い目で見ていただいて、“毎月2冊の、心の栄養補給”をお願いできれば、嬉しく思います。
ただし、ご事情によっては月に1冊での配本も可能ですので、ご相談ください。

支払いには、どのような方法がありますか?

ゆうちょ銀行や他の銀行よりの口座振替、クレジットカードなど、ご利用いただけます。
お申込みの際にお支払い方法をお選びください。
他方法など詳しくは、代金・お支払い方法をご覧ください。
尚、コンビニからのお支払いはできません。ご了承ください。

本の届け先と、請求書の届け先は別にしてほしいのですが。

童話館ぶっくくらぶは、プレゼントとしても多くの方にご利用いただいております。お届け先へ絵本を送付し、贈り主の方にお支払いの書類を郵送します。お申し込みはお申込みフォームのプレゼント用をご利用ください。

日中は留守が多いのですが、配本の受け取りで時間の指定ができますか?

申し訳ありません。ゆうメールでは時間指定ができません。ゆうメールは、ポストへの投函になりますが、ポストに入らない場合は通常、お客様に直接手渡しとなっております。ご不在の際は「不在連絡票」が入ります。ご不在が多いようでしたら、勤務先や実家などへのお届けも可能ですので、ご連絡ください。

初回の本を誕生日など希望の日に届けてもらうことはできますか?

通常、ゆうメール(送料200円)では配達日の指定ができません。初回の配本のご連絡後、10日ほどでお届けしております。ゆうパックでは送料が650円と高くなりますが、配達日時の指定が可能ですので、ご相談ください。

尚、受付日によってはご要望に添えないこともありますので、ご了承ください。

「童話館ぶっくくらぶ」は、一年間続けなければいけないのですか?

基本的には、一年間の配本をお願いしています。しかし、なんらかの事情により、途中での退会は可能です。なお、どうして、一年間の配本をお願いしているかについて、ご説明をさせていただきたいと思います。

本と仲よしになる、本を好きになるには、身近での、継続的な本とのふれあいが必要です。すぐに目に見えるかたちで、結果があらわれてくるものではありません。さりげない、日常の積み重ねが大切です。そのために、まずは、一年間おつき合いいただきたいのです。それは、私達のこれまでの、経験をもとにしたお願いです。
また、コースの配本が終了する前月に、進級のご案内をいたします。退会のご連絡がない場合は、ひとつ上のコースの絵本・本をお届けします。

とりわけ、現在のように、子どもの回りに、テレビやビデオなど、心の力を働かさなくとも楽しめるものがあふれていますと、子どもの心は、絵本や本という、心の力を働かさなければ楽しめないものに対して、反応が鈍くなりがちです。ですから、なによりも、絵本や本に心を開いていくための時間が必要です。
実際に、配本を受けられるようになりますと、子どものようすが見えてきます。すぐに、送られてきた絵本を抱きしめる子どももいることでしょうが、たいていは、最初の3~4ヶ月は、目立った反応はないものです。ここで、がっかりされて「童話館ぶっくくらぶ」を退会される方もいらっしゃいますが、それはとても、もったいないことだと、私達は思います。やがて、配本が6ヶ月、8ヶ月となるうちに、しぜんに花がひらくように、子どもの心と絵本が交流をはじめます。その変化は、ときに驚くほどです。それからあとは、もう、その子のペースですね。
子どもは、ゆっくり成長するものです。そして、ゆっくり成長するほど、内面の土台はしっかりしていきます。その歩みを、どうぞ見守ってあげてください。

私達は、絵本を最も大切な本と考えています。そして、「童話館ぶっくくらぶ」でお届けする絵本は、ときに“地味”で(大人には)なんだかよくわからない、というものも少なくありません。もちろん、一方で、私達は、他によくあるように、「子どもに人気のある絵本」とか「どこかで良い絵本とされている絵本」など、子どもが、ぱっと、表面的に反応を見せる絵本をひろいだして、お届けすることも容易にできます。でも、それは、子どもと絵本について責任をもつ立場として、ふさわしいとは思われません。子どもの内面の世界は、私達の想像をこえて、深く豊かなものです。ふしぎにさえ満ちています。私達がそんな彼らと向き合い、絵本をとおして語りかけようとするとき、そんな安易なものでよいはずはありません。
けれど、一方で、私達がお届けするようなタイプの絵本は、最初は、やはり、子どもにとっても、とりつきにくいものでしょう。固くなってしまった心の殻の内側にある、子どものピュアなたましいと、真にすぐれた絵本のもつ力が響き合うために、そのための時間を用意してあげてほしいと思うのです。

どんな本が配本されるのでしょうか。また、どのように選ばれているのでしょうか。

はい、まずは、「童話館ぶっくくらぶ」ならではの味わい深い配本です、と申しあげましょう。なかには『はらぺこあおむし』や『ぐりとぐら』など、よく知られた絵本もありますが、たいていは、地味で目だたないけれど、いぶし銀のような輝きをひめた絵本がそろっています。店頭でよく売れる絵本、図書館で人気の絵本が、すぐれた絵本とは少しも限りません。

でも、いぶし銀の味わいを知るようになるには、それだけの出会いと時間が必要です。(それは、絵本に限りませんね。人間においても…。)そうやって、いつしか、すぐれた絵本のもつほんものの力と、子どもの中のほんものを求める力が引きあう時がくるのです。

そして、そのような絵本は、次のようにして選ばれます。

①私達は、およそ35年間、子どもと絵本にかかわってきました。この間、会員のみなさんと、さまざまなケースを考え合うことで、私達自身の専門性を高めてきました。
②定期的に、「ぶっくくらぶ」会員へのアンケートを行い、それまでお届けした絵本・本への子どもの反応を知り、多くを学んできました。

つまり、①を横の軸とし、②を縦の軸として、その交差するところで、一冊一冊をきびしく選んでいます。私達の、会員の皆さんとともに積み重ねてきた経験と専門性を、どうぞご信頼ください。

申込みの前に1年間の配本リストを送ってもらえますか?持っている本と重ならないように届けてもらえますか?

配本リストはお申込み後、初回の配本時にお渡ししています。

私たちは、絵本・こどもの本は、楽しく美しいとともに、できれば、子ども、それに読み手の親(大人)へも、ある、深い言葉を語りかけるものであってほしいと願っています。

その願いを拠りどころに、私たちは、絵本・こどもの本の一冊一冊をきびしく選んできました。ですから、そうやって練り上げられた配本リストは「童話館ぶっくくらぶ」の生命そのものです。私たちが最も大切にしているものですので、お申込みいただきましてからのお渡しとなります。ご理解ください。

初回の配本時に同封する一年間のリストをご覧いただき、すでにお持ちの絵本・本は、返信用はがきなどでお知らせください。かわりの絵本・本をお届けします。

また、初回の絵本・本につきましては、郵便もしくは電話でご案内後、お届けします。

「童話館ぶっくくらぶ・親のための本」とは何ですか?

子育てのお役にたつ本を、「ぶっくくらぶ・親のための本」として、年に1~4冊、お子様の絵本と一緒にお届けします。内容は、育児・あそび・食などです。同じような本をお持ちなどで、ご不要の場合は、お申込み時、または配本前月にご連絡いただければ配本されません。詳しくは親のための本をご覧ください。

どんな出版社の絵本が選ばれているのですか?

童話館は、ほんらい、こどもの本の専門書店です。書店であるということは、基本的に、すべての出版社と平等に取引ができる、ということです。同時に、こどもの本の専門、という“のれん”をかかげています。この“のれん”に責任をもつ仕事を続けていることが、私達が、国内で最大の、こどもの本の配本システムとして支持されている背景だと考えています。

ですから、特定の出版社にかたよることなく、その絵本が、「ぶっくくらぶ」でお届けできるほどのすぐれたものかどうかが、選定の基準です。実際に、さまざまな出版社の絵本が選ばれています。この点で、1社や数社の出版社だけでつくられる、他の同じようなこどもの本の配本システムとはちがいます。

なお、私たちもグループの中に、童話館出版という出版社を持っています。この出版社の役割は、絶版になった絵本を復刊することから始まりました。私達が、子ども達へ手渡していきたいと願う絵本は、おおむね、地味で目だたないものです。それらの多くは、店頭で売れないという理由で絶版になっていかざるを得ません。

でも、それらはほんとうは、子どもの文化にとって貴重な財産なのです。童話館出版では、それらの絵本を復刊し、折にふれ、「ぶっくくらぶ」の配本へと提供してきました。(復刊以外にも、すぐれた作品を発掘したり、創作しています。)復刊された絵本は、店頭や図書館では、相変わらずかえりみられなくても、「ぶっくくらぶ」をとおして、直接、家庭の中の子どもへ届けられるや、ほんらいの力と輝きを見せはじめます。その時にこそ、私達は、絵本というものの奥深さを知ることになるのです。

そして、もちろん、童話館出版の絵本も、他の出版社の絵本と全く同じように、「ぶっくくらぶ」の会員による、定期的な配本のアンケートのふるいにかけられます。

以前会員だったのですが、再入会の方法を教えてください。

再入会のお申込みの方も、ホームページのお申込みフォームをご利用ください。電話・FAX・はがきでも受付しております。
お支払いは、以前、銀行口座(ゆうちょ含む)からの口座振替をされていて、引き続き、同じ口座をご希望の場合は、改めての手続きは不要ですのでお知らせください。

これまでに配本済みの絵本・本とは、重複しないようお届けします。

現在、海外に住んでいるのですが、海外への発送もしているのでしょうか?その場合の申込方法、支払い方法などを教えてください。

海外へも、多く配本しています。配送はSAL便やその他を使用しています。
送料は地域や冊数によっても違いますので、代金・お支払い方法の「海外へのお届け」をご覧ください。

海外にお住まいの方がご自身でお支払いをされる場合は、クレジットカードでのお支払いとなります。
お支払方法の手続きにつきましては、お申込み後にご連絡いたします。
お申し込みはホームページのお申込みフォーム、FAXをご利用ください